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この計算書は、企業の行う森林づくりの環境貢献度を示すため当該事業で生み出した二酸化炭素の吸収量を算出する計算シートです。
森林の整備を行っている森林の樹種別(スギ、ヒノキ、カラマツ、その他の樹種の4区分)の面積、齢級(林齢を5年毎の期で示したもの)、および森林調査結果(ha当り立木本数、樹高、平均直径)から、森林の年成長量を算出し、年間のCO2吸収量を推定しています。
森林調査をしていない場合には、CO2吸収量を簡便な方法で算出することもできます。森林調査結果の欄の入力の必要はありません。後日、森林調査結果を入力して「計算実行」を押すと詳細な計算を行います。
森林調査簿や野帳等をExcelで別途作成している場合には、調査結果をこのシートと同じ形式で作成しておくと便利です。調査結果をコピー・ペーストでこのシートに貼り付けて「計算実行」して下さい。現在、300行まで入力可能ですが、Ecelの最大制限行まで可能ですので300行以上の入力が必要な場合にはご連絡下さい。